2005年12月18日
376.0822って・・・。
スピマスのオートマチックモデルの歴史は'70年代のマーク3にはじまり
マーク4、マーク5、1st.オートマチックモデルまでの
'70年代モデルを第1期とすると、
'80年代後半(1987年)に登場した下の画像のモデル型番「376.0822」が
第2期のオートマチックモデルと言えるでしょう。
その後登場し(1988年〜)、現在も販売されている型番3510系が
オートマチックの第3期モデルになりますね。
前回のエントリーでレマニア5100のエントリーを書き、
スピマス野郎BBSでもそのレマニア5100モデルに関するご投稿がありましたので、
そのご投稿にもありました第2期オートマチックモデル「376.0822」を
ご紹介したいと思います。
この「376.0822」と言うモデル、
下の画像の様に名機レマニア5100を積んでいます。
1987年から1年程度しか生産・販売されなかったため、
なかなか目にする機会の無いレアなモデルです。
書籍などではスピマスプロのケースに
無理矢理レマニア5100(OMEGA Cal.1045)の機械を詰め込んだ
オートマチックモデルと紹介されているのを目にします。
確かに平面的な書籍やネットの画像を見るとプロのケースに
詰め込んだように見えますが、本当のところどうなんでしょう・・・。

で、実際にスピマスプロのケースと比較してみました。
はっきり言って正面からのシルエットは同じですが、
3Dで色々な角度から見るとかな〜り違うんですね(^^)
でもベゼルやブレスなどはプロと共用しているんです。
特にサイドから見たその厚みの違い!
(画像中左がスピマスプロ、右376.0822オートマチック)

逆サイドもその厚みの違いを実感できます。
ラグの捻り方も微妙に違いますね。
自動巻きローターがある分5100を積んだ「376.0822」は
プロより一周り大きい印象で、その分重量もグッと重くなります。

その後、発売された第3期オートマチックの3510系モデルは
スピマスプロに比べてグッと小さくなりました。
3510系オートマチックがスピマスプロの弟的イメージなのに対して、
「376.0822」は逆にその重圧さから兄貴的なモデルなんですね(^o^)/
マーク4、マーク5、1st.オートマチックモデルまでの
'70年代モデルを第1期とすると、
'80年代後半(1987年)に登場した下の画像のモデル型番「376.0822」が
第2期のオートマチックモデルと言えるでしょう。
その後登場し(1988年〜)、現在も販売されている型番3510系が
オートマチックの第3期モデルになりますね。
前回のエントリーでレマニア5100のエントリーを書き、
スピマス野郎BBSでもそのレマニア5100モデルに関するご投稿がありましたので、
そのご投稿にもありました第2期オートマチックモデル「376.0822」を
ご紹介したいと思います。
この「376.0822」と言うモデル、
下の画像の様に名機レマニア5100を積んでいます。
1987年から1年程度しか生産・販売されなかったため、
なかなか目にする機会の無いレアなモデルです。
書籍などではスピマスプロのケースに
無理矢理レマニア5100(OMEGA Cal.1045)の機械を詰め込んだ
オートマチックモデルと紹介されているのを目にします。
確かに平面的な書籍やネットの画像を見るとプロのケースに
詰め込んだように見えますが、本当のところどうなんでしょう・・・。

で、実際にスピマスプロのケースと比較してみました。
はっきり言って正面からのシルエットは同じですが、
3Dで色々な角度から見るとかな〜り違うんですね(^^)
でもベゼルやブレスなどはプロと共用しているんです。
特にサイドから見たその厚みの違い!
(画像中左がスピマスプロ、右376.0822オートマチック)

逆サイドもその厚みの違いを実感できます。
ラグの捻り方も微妙に違いますね。
自動巻きローターがある分5100を積んだ「376.0822」は
プロより一周り大きい印象で、その分重量もグッと重くなります。

その後、発売された第3期オートマチックの3510系モデルは
スピマスプロに比べてグッと小さくなりました。
3510系オートマチックがスピマスプロの弟的イメージなのに対して、
「376.0822」は逆にその重圧さから兄貴的なモデルなんですね(^o^)/
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1. [時計][読書] 似て非なる [ こぐ日記 ] 2005年12月19日 22:47
過日入手の古時計に関して、斯界の権威から言及がありました((「日々スピマス道」12/13付「376.0822って・・・。」))。 わが376.0822は米国航空宇宙局装備品と似た外観ですが、搭載の機械は全く異なるものです。異端にして私の実用目的に適す。 関連文献を少々。 下掲1によ...