2005年09月07日

お気に入りの時計雑誌 その2

最近、といっても3ヶ月くらい前ですがこんな付録付き雑誌を買いました。



このところ書店などでもいくつもの付録付き雑誌を目にしますね。
子供時代を学研の「科学と学習」や「電子ブロック」にときめいた学研世代のオヤジたちの
心をくすぐる雑誌ですね。う〜ん、商売うまいなー。私もまんまと買わされてしまいました。

今回購入した「大人の科学マガジンVol.8」ももちろんその学研(Gakken=学習研究社)
発行の物で、付録が「棒テンプ式機械時計」なんです。
スピマス野郎の方でも購入された学研世代オヤジがいるのでは・・・(^^)



画像の様にプラスチック製ですが歯車や色々なパーツがバラバラ状態で付属していて、
組み立て方法や使い方の解り易い説明書も付いているんです。
購入から既に3ヶ月あまりですが、・・・まだ作ってません(^^;
と言うか忙しくて買った事を忘れてました(笑)

本書の方も機械式時計の構造解説や歴史、SEIKO社の工場レポートなどが掲載されていて
結構楽しめる内容でしたよ。

さあ、仕事が落ち着いたら秋の夜長に組み立てて遊んでみるかな?
私の持っているマイクロセットの歩度測定器で調整できるかな・・・(^^)

尚、「大人の科学マガジンVol.8」は既に書店店頭からは姿を消してますが、
まだ「amazon.co.jp」なんかで取り寄せられるんじゃないかな・・・。
こちらです⇒「大人の科学マガジンVol.8」
手に入れて遊んでみたい学研世代オヤジの方々、いかがですか?




ojarumaru99 at 23:16|PermalinkTrackBack(0)clip!時計書籍 

2005年09月04日

1171/1ブレス活用編その2

以前、20mm幅のFF633を加工して19mm用に使用したエントリーを載せましたが、
今度は1171(/1)ブレスの簡単バックル着せ替えです。
本当にこの1171ブレスは便利ですね(^^)



この1171ブレスは色々なOMEGA純正ブレスと互換性があるんです。
まあバックル取り付け部分が16mmで、留め金が中折れ部分に
デザインされている物ならほとんど着くのではないでしょうか?
今回用意したのが上の画像の4つ。
手前からスピマスに装着された1171ブレスからバックル部分だけはずした物。
その奥が1990年代を代表するSSブレス、Ref.1479ブレス。
そして1980年代を代表するSSブレス、カマボコブレスで人気のRef.1450ブレス。
次が初代ムーンフェイズなどでお馴染みのRef.1447ブレス。
一番奥が1960年代から70年代のΩマークが出っ張っているOLDブレスで、
Ref.1175ブレスや1116ブレスなどが代表的ですね。

尚、キャタピラーブレス(Ref.1039、1506・・・)などは留め金部分もバックル端を
利用しますので、今回のコンバートには向きません・・・(^^;



コンバートはバックル部分だけですので、バネ棒2本をはずすだけ。
数分で出来ますよ。バネ棒をビューン!と飛ばしてなくさない様にご注意を!



どうでしょう!出来上がった物です。
上から1479バックル/1171ブレス、真中が1450バックル/1171ブレス、
一番下がOLD(1175)バックル/1171ブレスです。
個人的には「Speedmaster」の刻印が入っていて、バックルをリリースし易いように
ベロが付いている1450バックルが一番好きですねv(^^)
(因みに1447ブレスはバックル形状が1450とほぼ同形状なので割愛しました)

Ref.1479や1450ブレスを大事に使ってきて、悲しくもブレス部分が破損してしまった方、
1171と組み合わせてバックルだけでも生き返らせて見ては!!

只今1171ブレス売り切れ中、近日入荷予定。「スピマス野郎営業部」





ojarumaru99 at 00:16|PermalinkTrackBack(0)clip!裏技 

2005年08月31日

小針。



スピマスはクロノグラフ機能を有するが為、3つの小さなダイアルを文字板上に
配しています。その3本の小針、とても小さな針ですので3つが3つとも同じ針を
使用している様に見えますね。でもそれぞれに互換性が無いんです。
12時間計の針は12時間計、30分計の針は30分計、小秒針も然り。

はずしたこの3つの小針を裏返してみると一目瞭然。
と言っても肉眼では解りません。この違いを肉眼で解れば完全に
老眼ではありませんね(^^; キズミで見るとよく解りますよ!



針を取り付ける部分、はかまと言いますがこの部分の太さが全然違うんですね。
ですから針をご自身で手配して、こちらに針持ち込みで交換依頼された時に
「これ全部30分計用の針なんですけど・・・(汗)」なんてこともありました(笑)

でも3510系のスピマス・オートマチックの針は画像下側の様に3本が皆同じ針で、
区別が無かったりするんですね。
手巻きの3570系も全部同じなら良いのですけどね。
針の納品後チェックがめんどくさいんです〜(^^;



ojarumaru99 at 22:21|PermalinkTrackBack(0)clip!スピマス雑学 

2005年08月27日

台風接近。

一昨日の関東地方をかすめていった台風11号は凄かったですね。
今回は私の所有するSEIKO PROTREKのトリプルセンサーモデルで
台風の通過状況が記録でき、中々興味深かったのでご紹介します。

ニュース速報によれば台風11号は26日未明に関東に最接近するという
発表でした。ここ湘南でも25日の20時頃から急激に雨風が強まってきました。
今回の台風は発表によれば中心の気圧が995HPaとのこと。
気圧をモニターできるプロトレ・トリプルセンサーなら通過状況を
気圧変化で読み取れるのでは・・・と早速モニター記録してみました。



上の画像が26日昼までの2時間ごとの気圧変化グラフです。
急激な気圧変化のために縦軸のスケールが振り切れていますね。
台風接近前の気圧がまだ下がっていない時と、もっとも最接近したしたと
思われる最低気圧点のプロットが切れてしまっています。
2時間ごと記録で4プロット前なので、少なくとも表示時間より8時間前の
26日明け方に最低気圧=台風最接近したことが解ります。
それにしても急激な気圧低下だ!

このプロトレは他にも気圧を元にした高度変化を15分おきに記録できるんです。
つまり気圧が下がると高度が上がるといった具合ですね。



上の画像がその15ごとの高度変化です。測定開始時は自宅の海抜(10m)に
調整しましたので、台風最接近時のもっとも気圧が低下したと思われる時は、
高度換算で145mまでに上昇しています。
その時の時間が深夜1:45ころの様です。



その他にも最高、最低高度到達時間を個別に記録も出来るんです。
その記録によれば、最高高度到達時間が深夜1:51。
数時間の間に高度10mに調整した開始高度が、150m相当の気圧まで
低下した事が解ります。
この時間がここ湘南への台風最接近時間と判明ですね(^^)

次の日、車とバイクが飛ばされてきた葉っぱだらけになってました・・・(^^;




ojarumaru99 at 12:15|PermalinkTrackBack(0)clip!その他 

2005年08月23日

プラの保護。



ホームセンターなどで売っているシリコンスプレーってやつです。
私、近所のケーヨーD2で¥298で購入しました。
こいつが値段の割りに非常に重宝するんですねー。
シリコン成分を簡単に塗布できるんです。



画像の様にプラ風防にシュッと一吹き。
プッシャーやリューズから余計な分が機械に入り込まないように
厚紙など風防サイズに切り抜いて、防護板として使うのがミソですね。
溶媒を使っていないのでプラスチック製の風防を侵食することはありません。
(シリコンオイルはケース裏蓋のゴムパッキンに塗布したりもしますね)



そして余分なオイル成分は拭き取って、シコシコと磨き上げます。
ベゼルとプラ風防の間にオイル成分が入らない様に注意して下さいね(^^)
埃が溜まって汚くなりますからね(^^;



どうです。ピカピカのツルツルになりました。
余分なオイル成分をしっかり拭き取ると、そこには薄いシリコンの
皮膜が形成されプラ風防を保護する働きをするんです。
手触りからして違いが解りますよ!
汚れが着き難くなるのはもちろん、長袖が掏れて出来るような
薄いキズも着き難くなります。

私は色々な物にこれを塗布して保護しています。
スピマス以外の時計、携帯の画面、サングラス、バイクのフロントフォーク、
エンジン部分(耐熱性もあるそうです)・・・などなど。



これ、本当にお奨めですよv(^o^)v




ojarumaru99 at 22:42|PermalinkTrackBack(0)clip!裏技